ブランド・サルベージ

御社では「構想はあっても実現していないこと」はありませんか?

このページでは、
会社を自動操縦するアクションプランをご提案します。

みんなの気持ちがひとつになれば、業績が3倍になったとしても驚きません。

現に、僕のクライアント様では、
過去最高の業績や、売上3倍という事例が多数あります。

それは「コンセプトメイク」から始まります。

会社の魅力を再発見、再構築して、
マーケティングマップを共有し、
新たなる成長曲線を描くのです。

それを「ブランド・サルベージ」と名づけました。

あなたの会社でも以下のような「構想」があると想います。

「他との違いを生みだしたい」
「多くの素敵なお客様と出会いたい」
「業務を拡大して収益を最大化したい」
「主力商品や新商品を見出したい」
「商品や施設のピークパフォーマンスを作りたい」
「マンネリズムを打破したい」
「販促物やメディアの効果を最大化したい」
「自社の売りや良さを強みや魅力を発見したい」
「スタッフモチベーションを上げたい」

しかし、時間の壁、業務の壁、コストの壁が立ちふさがり、
目の前の仕事に忙殺されながら後回し、先送りになっているのではないでしょうか?


事業推進には次の3つのハードルがあります

ひとつめは、そもそも何をしたらいいのか分からないことです

自分の会社にとっての夢やビジョンを達成するために、いったい何をすれば迅速で有効なのか。
具体的にどのように行動すれば良いか分からず、堂々巡りになっていませんか?

ふたつめは、やるべきことに優先順位をつけられないことです

やりたいこと、やるべきことは分かっているのに、時間が捻出できないとか、スタッフが動かないとか。考えているうちに3ヶ月くらいあっという間。

みっつめは、強く決意しても何故か全く行動できないことです

「ワクワクすることは整理できた!」「目的も目標もビジョンある。」
ところが、どうしてか、行動することができない。成功の反対語は失敗ではなく「何もしないこと」ですよね?

本やセミナーで学んでも、あなたの航海を確かなものにするマーケティングマップがなければ行動できません。

そこで、ブランド・サルベージパッケージを強くオススメします

ブランドサルベージとは

「共感」が商売の肝となる時代に、貴社の良さや強みを見つけ、
コミュニケーションをデザインして、継続的にファンを増やす智恵です。

以下のようなお悩みを解決します。

[モノ]主力商品がない 新商品開発が進まない 商品や施設のピークが過ぎた
[カネ]売上が伸びない 価格競争の先が見えない 資金調達が難しくなってきた
[情報]マンネリが蔓延している 販促物やメディアの効果が落ちて来た 自社の売りや良さを強みが分からない
[ヒト]スタッフモチベーションを上げたい 採用がうまくいかない 業務フローが仕組化できずにいる


ブランド・サルベージで受け取れるもの

・お客様の方から探して来てくださるようになる。
・お客様からファンになって頂けるようになる。
・応援され、クチコミされ、紹介されるようになる。
・勘定より「感情」で買って下さるようになる。
・貴社のブランドに共感した人が、働きたいと集まるようになる。

つまり、ブランドとは引力なのです。
この引力があると、お金、スタッフ、仕入先様、お客様、メディア、情報、チャンスが引き寄せられてきます。


ブランド・サルベージ4つの技術

1、良さや強みや魅力を見つける技術
2、コンセプトを言葉にして伝える技術
3、コミュニケーションツールを活用する技術
4、ファンを増やし続ける技術

以上、心の伴った4つの技術で、
Business to Funの時代の航海に出ましょう!



ブランディングに必要な5つのアイテム

1、実績(考・口・行の一致)
2、人間性(人も企業も人柄で決まる時代)
3、物語(感情移入できるストーリー)
4、メッセージ(共感した人が集まる言葉)
5、デザイン(分かりやすさと親しみやすさ)

あなたはどんな会社から買いたいか? あなたはどんな人とつきあいたいか?


基本コンセプトを創る12の質問

まずは、以下のワークをすれば、あなたの会社のブランドが見えてきます。

≪第一ステージ≫ お客様に聞いてみましょう
【質問1】お客様は何で会社や商品やサービスを知ったのか?
【質問2】他にも選択肢がある中から選んだ「決め手」は?
≪第二ステージ≫ みんなで話し合ってみましょう
【質問3】一番おつきあいしたいお客様は誰か?
【質問4】その人(会社)はどこにいるのか?
【質問5】その人(会社)を紹介してくれる人は誰か?
≪第三ステージ≫ お客様の立場で発言してみましょう
【質問6】お客様の悩みや叶えたい希望は何か?
【質問7】あなたの商品やサービスでどのように解決できるか?
【質問8】結局、お客様の「喜び」とは何か?
≪第四ステージ≫ 頭に「要するに」をつけて考えてみましょう
【質問9】誰のために、事業(仕事)をしているのか?
【質問10】何のため、何を成すために存在しているのか?
≪第五ステージ≫ 最初の質問に、今度は自分たちで答えてみましょう
【質問11】お客様は何で会社や商品やサービスを知るのか?
【質問12】他にも選択肢がある中から選ぶ「決め手」は?

応用コンセプトを創る7つの質問

【質問1】 顧客接点はどこになりますか?
(お客様を喜ばせる仕掛けを施せる場所と人)
営業、店頭、DM、メディア 今後はどうしますか?
【質問2】 お客様から誉められることは何ですか?
(代名詞となる商品、スタッフ、ハード、ソフト)
今後はどこを誉められたいですか?
【質問3】 お客様から喜ばれているサービスや演出はありますか?
今後はどんな工夫で喜ばれたいですか?
【質問4】 ご愛顧いただくとは具体的にはどういうこと?
理想の状態とはどんな状態ですか?
【質問5】 感動レベルの仕事とは具体的にはどういうこと?
それを実現するには、何が必要ですか?
【質問6】 お客様が応援したくなる状態とはどういうこと?
それを実現するには、どうすればいいですか?
【質問7】 答えてみましょう。他社との違いを生む違いは何ですか?

いろいろな角度から、スタッフも巻き込んで、自社の魅力を探ってみましょう。


仕事も人生も4つの事柄で構成されています

緊急で重要なこと
緊急ではあるが重要ではないこと
緊急でも重要でもないこと
緊急ではないが重要なこと

お分かりの通り、4つ目が一番大切です。

今日明日にやるような類ではないが、実はとても重要だと感じていることを
多くの人は「先送り」してしまいます。

「緊急ではないが重要なこと」それが、ブランド・サルベージです

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