河合雅司氏 仙台講演会「『未来の年表』人口減少日本で起きること」主宰します

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カテゴリー: セミナーや講演

 

 

 

ベストセラー「未来の年表」著者
河合雅司氏 講演会
 
『未来の年表』
人口減少日本で起きること
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ベストセラー『未来の年表』(講談社現代新書)は
『未来の年表2』(同)との累計で70万部を突破。
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◆無関係でいられる人は存在しません。

 

 

これは僕たちに
確実に訪れる未来です。

生活者全員に関係のある
「不都合な真実」です。

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河合雅司氏の「未来の年表」という本は、
昨年来爆発的ベストセラーになっているので、
知っている方も多いと想います。

人口減少日本で、これから起きることを、
確かなデータを駆使して詳細に現わしている本ですが、

これに「かつてないショック」を
受けた人が続出しています。

 
・事業家としての使命を感じて行動に移す人たち。
・愛する家族を想い立ち上がる多くの女性たち。
・これからの社会の担い手として奮起する学生たち。

 

以下のような社会に対応し、
豊かさを維持しながら望ましい未来を迎えるために、
この講演は、ひとりでも多くの方にお届けしたいのです。

 

 

本講演では、
「日本を救う10の処方箋
次世代のために、いま取り組むこと」
についても、触れていただきます。

 

 

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2020年 女性の2人に1人が50歳以上に
2021年 介護のための離職が大量発生する
2022年 「ひとり暮らし社会」が本格化する
2024年 3人に1人が65歳以上の「超・高齢者大国」へ
2026年 認知症患者が700万人規模に
2030年 百貨店も銀行も老人ホームも地方から消える
2033年 全国の住宅の3戸に1戸が空き家になる
2043年 高齢者人口がピークの4000万人に達し、
    ひとりの就労者がひとりの高齢者のお世話をし、
    人口不足から自治体の半数が消滅の危機となる

 

 

 

未来の年表は
「生活者としての国民全員」
に関係することであり、

 

・社会の課題を解決すべき経営者も、
・生活を守り豊かに暮らしたい主婦も、
・将来の日本の柱になる学生も、

 

 

みんなに読んでいただきたいのです。

 

 

 

AI、外国人、シニア、そして女性が、
これから直近のキーワードであり、

 

 

働き方改革、
ワークライフバランス、
そして生きがいの創出に、
無関係でいられる人は存在しません。

 

 

◎伴侶に先立たれると、自宅が凶器と化す
◎亡くなる人が増えると、スズメバチに襲われる
◎東京や大阪の繁華街に、「幽霊屋敷」が出現する
◎高級タワマンが、「天空の老人ホーム」に変わる
◎80代が街を闊歩し、窓口・売り場は大混乱する
◎老後資金が貯まらず、「貧乏定年」が増大
◎親が亡くなると、地方銀行がなくなる
◎定年女子が「再就職難民」になる ほか

 

 

 

著者の河合雅司氏は、
高齢社会、少子社会を「静かなる有事」と呼び、
対応するには「戦略的に縮む」ための提案をしています。

 

日本を救う10の処方箋
――次世代のために、いま取り組むこと

 

 

「高齢者」を削減
24時間社会からの脱却
非居住エリアを明確化
中高年の地方移住推進
第3子以降に1000万円給付
・・・ほか

 

 

 

 

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■プロフィール(2018年7月30日現在)
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河合雅司 ジャーナリスト

 

1963年、名古屋市生まれ。
産経新聞社論説委員、高知大学客員教授、大正大学客員教授。
専門は人口政策、社会保障政策。中央大学卒業。

現在、内閣府有識者会議委員、厚労省検討会委員、
農水省第三者委員会委員、日本医師会「赤ひげ大賞」
選考委員なども務める。

内閣官房有識者会議委員、拓殖大学客員教授などを歴任。
2014年に「ファイザー医学記事賞」大賞を受賞。

ベストセラー『未来の年表』(講談社現代新書)は
『未来の年表2』(同)との累計で70万部を突破。

『未来の年表』シリーズ以外にも
『未来の呪縛』(中公新書ラクレ)、
『日本の少子化 百年の迷走』(新潮社新潮選書)など
数多くの著書がある。

 

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日時や料金
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◆会場/日立システムズホール仙台
シアターホール(旭ケ丘)
〒981-0904
宮城県仙台市青葉区旭ケ丘3丁目27−5

 

 

◆日時/平成30年9月24日(月・祝)

 

 

13:00~   開場
14:00~14:15 主宰挨拶とインフォメーション
14:15~15:45 河合雅司氏講演
15:45~    受講者感想など
16:00 終了

 

 

◆料金/おひとり様3,000円
(事前振込によりチケット送付)

 

 

◆申し込み方法

 

 

こちらのフォームからお申し込みください。
https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=447730

 

 

※お問い合わせは、メールにて承ります。

 

 

 

松尾直通アドレス

km@kanpai-kanpai.com

 

 
※学生割引については別途学生団体と連携します。

 

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それにしても、

 

どんな社会が待っていると想いますか?

身の回りで何が起きると想いますか?

 

 

・宅急便は細かな時間指定ができなくなるでしょう。

・転勤も、通勤も、残業も無くなって行くでしょう。

・定年は75歳ほどまで引き上げられるでしょう。

・百貨店も銀行も撤退せざるを得ないでしょう。

・そして火葬場が足りなくなるでしょう。

 

 

 

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今から25年後。

 

2043年。

 

高齢者人口は4000万人となり、

自治体の半分が無くなると推計されています。

 

本講演主催者である

僕は77歳ですが、

あなたは何歳ですか?

あなたのお子様は何歳になりますか?

 

  • 今から15年後、2033年

「全国の住宅の3戸に1戸が空き家になる」

そんな地域で行政サービスが維持できますか?

 

  • 今からわずか6~7年後、2024年

「3人に1人が65歳以上の超・高齢者大国」

どんなビジネスが社会を救ってくれるのでしょう?

 

 

どんな社会が待っていると想いますか?

身の回りで何が起きると想いますか?

 

あなたの事業では、

この人口減少日本において、

どんな役割を果たしていきますか?

 

一緒に考えて参りましょう!

 

 

主宰/松尾公輝

 

 

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代表取締役
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