人が、寝食を忘れ、 熱中して取り組むべきときに、動労基準法の意味って?(仙台コンサルタント販促アドバイザー松尾公輝)

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カテゴリー: 人づくり

 

 

 

労働基準法は「絶対」です(^^)
ただ、
以下のようにも想うのです。

 

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「1万時間の法則」とは、
例えば1日10時間1000日やってはじめて、

 

 

人はその道のプロと呼べるレベルに達することを著した
科学的データに基づく書籍のタイトルです。

 

 

これは、営業マンでも、スポーツマンでも、
研究者でも、主婦でも何でも同じことです。


「石の上にも3年」とは、
約1000日のことであり、


1000という数字には意味がありそうです。
曰く、1000本ノック、1000羽鶴など。


何かを叶えようとするならそれくらいは当然。
言い訳しないで素直に執拗に行うべきです。


「鍛錬」とは、
五輪の書で宮本武蔵が書いているようですが、


千日をもって鍛とし、

万日をもって練とするのですから、
年数で言うなら3年と30年ですよね。


道を究めるとは、
そういうことだと僕も確信しています。


◆ビジネスとは「優勝劣敗」です。
そのことについて準備と練習をしながら、


仮説・実行・検証・仕組化を繰り返して、
体験に基づく成果を上げ続ける努力をする。


優れた努力をした者が勝ち、
努力を怠った者が負ける。


それが公平「フェアプレイ」というものです。


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人が、寝食を忘れ、
熱中して取り組むべきときに、

 

労働基準法が果たす役割とは何なのでしょうか?

 

 

 

・手間暇の先にこそ、
真の効率が生まれます。


・量や数が、
質を生み出していきます。


・「実力」とは、
喜怒哀楽と感動と感謝を栄養として創られます。

 

 

 

労働基準法との兼ね合いについては、
企業の成長サポートを生業とする
僕のようなコンサルタントの悩みどころです。

 

 

 

※健康と家庭が第一であることは、
 僕も充分理解しています。

 

 

 


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答えは、

 

「やらされている」のか。

 

「やっている」のかの違いにあります。

 

 

松尾公輝